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わが町の取り組み ■□■□■□■□■
わが町では、季節ごとの「恒例行事」「伝統行事」、町民の「安全・福祉」、「ふれあいの場づくり」、
町内の「清掃活動」、及び「行政との対話」、等々の事業を行い、一層住み良い町になるよう、
取り組んでいます。
最近の情報 ■□■□■□■□■ (平成20年11月16日)
| 亥の子祭り開催(水谷地区) | |
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子供が少ないのですが、その子供達も毎年参加しているので 話1・・・昔から、亥の子が終わったら“こたつ”を出すならわしです。 話2・・・昔は、隣の町内会と太鼓をとりあい、太鼓をとられた町内会 |
わが町畑賀の“四季と行事”を見てみましょう ■□■□■□■□■
春は、新緑に蔽われ、山桜が咲き乱れる。4月中旬には恒例の町をあげて行われる町民運動会が開催されます。水温み畑賀川
では鮠(はや)が活発に動き始める。せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ(春の七種)は近くでいつでも
手に入れることができます。朝は小鳥(すずめ、めじろ、せきれい、かわせみ、うぐいす、もず、ほおじろ、しじゅうから、ひよどり等など)
の囀りと飛来で目覚めます。
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主な予定 (3月〜5月) |
主催団体 |
予定日 |
| 「第15回ウォークラリー」 | 青少協 | (平成21年3月1日) |
| 「畑賀小学校卒業証書授与式」 | 畑賀小学校 | (平成21年3月19日) |
| 「第28回畑賀学区運動会」 | 連合町内会・体協 | (平成21年4月 日) |
第27回畑賀学区運動会開催(平成20年4月20日) 
夏は、川のせせらぎの微かな音が心を和ませます。6月半ばには夜更けて畑賀川上流で蛍の乱舞が見られます。広島市近郊の
蛍の里は隠れた観光スポットといえます。8月始めには50年以上の歴史と伝統を誇る夏祭り・盆踊り大会が開かれます。
「きそん」「炭鉱節」は戦前から続く貴重な郷土文化の一つとなっています。
| 主な予定 (6月〜8月) | 主催団体 |
予定日(終了) |
| 「畑賀小学校運動会」 | 畑賀小学校 | (平成20年6月1日) |
| 「区長を囲む会」 | 連合町内会 | (平成20年7月4日) |
| 「サマーキャンプ」 | 育成協議会 | (平成20年7月26〜27日) |
| 「畑賀夏祭り」 | 連合町内会 | (平成20年8月9日) |
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「畑賀夏祭り」 | ||
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和太鼓演奏(鼓天童子) |
盆踊り |
ヨーヨー釣り(奥畑町内会) |
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焼きそば(下本郷町内会) |
たこ天(水谷町内会) |
抽選会 |
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秋は、 紅葉の季節です。山々は紅葉し、里では彼岸花が咲き乱れます。晩夏の昼間は“つくつく法師”が鳴き、初秋の夕方から
夜にかけて騒がしく“くつわ虫”が集きます。柿や栗といった秋の味覚はもとより、はぎ、ききょう、くず、おみなえし、ふじばかま、
すすき、なでしこ(秋の七種)も簡単に手に入れることができます。
恒例の秋祭りは10月の始めに行われます。本郷神楽(現在は畑賀神楽と名称変更)、為角獅子舞の活動舞台となります。
この神楽は子ども神楽で略毎年中須賀神社に奉納されます。
また、調子のいい節回しの笛と太鼓に合わせて踊る獅子舞の姿はとても印象深く、独特の風合いをもっています。毎年2日間かけて
全町内の家々を廻ります。また、伝統行事である「亥の子祭り」も各地で行われます。
| 主な予定 (9月〜11月) | 主催団体 |
予定日 |
| 「敬老会」 | 社会福祉協議会 | (平成20年9月14日) |
| 「秋祭り」 | 中須賀神社 | (平成20年10月11〜12日) |
| 「ふれあい畑賀」 | 畑賀小PTA他 | (平成20年11月2日) |
| 「安芸区民まつり」 | 安芸区 | (平成20年11月9日) |
| 「亥の子祭り」 | 各単位町内会 | (平成20年11月中旬) |
「畑賀地区敬老会」 を、社会福祉協議会の主催で、毎年行っています。
後援/畑賀学区連合町内会/畑賀地区民生・児童委員協議会


「ふれあい畑賀」 は、小学校の児童と地域のふれあいの場であります。今年で第22回目となります。
畑賀小学校で児童の授業参観に続き、ゲームや竹細工、即売・バザー(ひら餅・喫茶・ブラジル料理・うどん・手作りクッキー)
等で地域の人達と交流しています。
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PTAOB会・・・餅つき |
老人クラブ・・・“ぽっくり”作り |
老人クラブ・・・“紙てっぽう”作り |
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「亥の子(いのこ)祭り」 も町内各地で行われる行事の一つです。子どもの健康と各家の繁栄を願って行われる
このお祭りは、子沢山の猪に因んで始められたと伝えられています。
この行事の囃し歌「♪ い〜のこいのこ、い〜のこ餅ついて祝わんものは、鬼産め(おにうめ)蛇産め(じゃうめ)、
角(つの)の生えた子産め(こうめ)、やーさんの尻をゆでゆでたれて、またよっさ〜い、またよっさ〜い、
こ〜れのこれの〇〇さんに嫁をとって繁盛せ〜繁盛せ〜♪ 」は、多少の言葉の変更はあれ現在も受け継がれています。
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いのこ飾りの様子 |
飾り完成 (これに7本のロープを取り付けます) |
2008年11月祭りの様子 |
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←普段は、この祠(ほこら)に“亥の子さん”を収めています。 | |
冬は、各単位町内会で、伝統のある「とんど祭り」が見られます。
正月には、午前0時になると、「中須賀神社」の太鼓と「お寺(品秀寺)」の梵鐘で始まります。
町民はこれを合図に三々五々初詣を開始します。また、日の出に合わせて「呉娑々宇山」に登り“初日を見る会”をします。
| 主な予定 (12月〜2月) | 主催団体 |
予定日 |
| 「初日を見る会」 | 畑賀体育協会 | (平成21年1月1日) |
| 「とんど祭り」 | 各単位町内会 | (平成21年1月中旬) |
| 「畑賀川一斉清掃」 | 公衛協 | (平成21年2月8日) |
| 「第34回福祉センターまつり」 | 社会福祉協議会 | (平成21年2月21〜22日) |
「とんど祭り」 は、町内の各地区で行われる冬のお祭りの一つです。竹と藁を使って櫓(やぐら)を組み立て、その中に古木や
木切れをふんだんに入れます。中心部には十数メートルの太く長い竹を、枝をつけたまま立てて固定します。
周りを三重、四重に藁で作った袴を巻きつけます。枝々に、様々な願い事を書いた和紙を取り付けこの櫓に火をつけ一気に燃やします。
櫓は大きな炎となって高く舞い上がり、とても壮観です。
これで願い事がかなうと言われています。残り火を使って餅を焼くのが恒例となっています。
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骨組み作成中 |
はかまの作成中 |
とんど完成 |
点火直後 |
お餅を焼いています | |||
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畑賀の町の1年間の四季折々のほんの概要を述べてきましたが、私たちの町「畑賀」は福島正則(1561〜1624)
による検地(1600年頃)の時代に誕生した長い歴史をもった町(村落)です。伝統文化と多くの遺跡と豊かな自然に
恵まれた「畑賀」の町に是非一度足を運んでみて下さい。 (末田記)






















平成20年1月13日 とんどの様子(水谷町内会にて)





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